ステキな趣味の世界をこっそり教えます

ラジコンという趣味に関して

私が幼い頃、私以外にも憧れている男子が多かった趣味、それがラジコンでした。
おもちゃ屋に売っている、既成品のトイラジと呼ばれるものではなく、いちから組み立てるタイプのものに憧れたのですが、子供が手出しできなかった理由のひとつとして、とても高価だったというものがあります。
結局大人になってからでないと、金銭面の都合があり、思うように取り組むことができない可能性が高い趣味が、このラジコンなのですが、事実ラジコンコースに行くと、30代以上の男性がひとりで走らせている事がほとんどで、たまに親子連れがいるのが現状です。
組み立てただけでは終わらず、その後モーターをより良い物に交換したり、足回りのパーツを交換し、コースにあったカスタマイズにしたりと、それからも色々とお金がかかる趣味なので、はまりだしたらキリがないのです。
その分奥が深いので、大人になってからも、はまってしまう人が多い趣味だと言えます。
ラジコンにも色々と種類があり、大きいものもあれば、手のひらサイズの小さいもの、さらにはミニカーサイズのものまであり、その人の趣向に合わせたものを選べるので、とある野球選手も没頭していたりするのです。
時速数十キロ出るので、扱いを誤ると少々危険ですので、それも大人の趣味だと言える要素です。